【ふつつかな悪女ではございますが】漫画2巻(6話~10話)のネタバレ

漫画【ふつつかな悪女ではございますが】単行本2巻のネタバレ

【ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~】の漫画、ヤバいくらい面白いですね!

読んだことある方はおわかりでしょうが、読まないと損するレベルです・・!

中国風の後宮が舞台なんですが薬屋のひとりごとを読んだことある方なら設定が分かりやすいかも。

とはいえ全くちがうお話で、読むと笑えて元気がでます!

この記事では【ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~】2巻(6話~10話)のネタバレを紹介していきたいと思います。

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【ふつつかな悪女ではございますが】1~4巻のネタバレはこちら

1巻(1話~5話)2巻(6話~10話)
3巻(11話~15話)4巻(16話~20話)

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目次
ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~2巻表紙画像
ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~2巻

作者 尾羊英

原作 中村颯希

キャラクター原案 ゆき哉

出版社 一迅社

1巻~4巻(連載中・以降続巻)

ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~2巻登場人物

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黄玲琳(こう れいりん)

主人公。黄家の雛女(ひめ)。才色兼備で誰からも愛されているが、病弱。

朱慧月(しゅ けいげつ)

朱家の雛女(ひめ)。無能無才の悪女。卑屈などぶネズミと呼ばれる嫌われ者。

黄絹秀(こう けんしゅう)

現皇后陛下。尭明の母。玲琳の叔母で後見人。

詠尭明(えい ぎょうめい)

詠国の皇太子殿下。玲琳の従兄妹で玲琳を溺愛している。

辰宇(しんう)

後宮の風紀を取り締まる役人・鷲官(しゅうかん)の長。尭明の異母弟。

莉莉(りーりー)

慧月の側付き女官。慧月とともに朱駒宮(しゅくぐう)最果ての地の廃屋に追放される。

冬雪(とうせつ)

玲琳の側付き女官。玲琳を心から慕っている。

2巻の大まかなストーリー

莉々(りーりー)を追いつめたのが金家の女官と知り、落とし前を付けようとする玲琳(れいりん)。だが待ち合わせ場所に雅容(がよう)が現れなかったことから、中元節の儀に出席し金家の清佳(せいか)と話をつけようとする。そんな中、玲琳が瀕死であるとの知らせが来て‥⁉

ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~2巻ネタバレあらすじ

6話 慧月、焦る

莉莉(りーりー)を追い込んだ雅容(がよう)に落とし前を付けると意気込んでいる玲琳(れいりん)。そんな玲琳を嬉しく思う莉莉は、雅容にもらったかんざしと米を自分で返しに行くと言って出かける。

いっぽう、慧月(けいげつ)は熱が4日も下がらなくて、苦しんでいた。玲琳は儀式を休んだことはなく、こんな熱を出しながら普通に振舞っていたのだと知り、信じられない気持ちになる。

玲琳の部屋のタンスはすべて薬でうまっているが、慧月はどの薬を飲んだらよいか分からず惨めな気持ちになっていた。

苦しさに耐え切れず、炎を使って玲琳に助けを求め・・・⁉

読んだ感想

皇后陛下がなぜ病弱な玲琳を雛女(ひめ)として選んだか・・というエピソードがまんま玲琳そのもので笑えます。玲琳・・というよりも、皇后陛下もそんな感じなので黄家の特徴なのかな。玲琳と入れ替わったのに打ちのめされている慧月と、慧月の体が健康すぎて楽しそうな玲琳の対比が面白いです!

7話 玲琳、備える

莉々(りーりー)がどれだけ待っても待ち合わせの場所に雅容(がよう)は現れなかった。

女官同士で決着がつかなかったということは主人同士で落とし前を付けるべき、という好戦的な玲琳(れいりん)に莉々は・・。

そして、3日後に行われる中元節の儀に出席しようと準備を始める玲琳と莉々。

いっぽう、朱駒宮(しゅくぐう)の刃傷沙汰の件で尭明(ぎょうめい)に報告書を出した辰宇(しんう)。

辰宇は朱慧月(しゅけいげつ)は前までの彼女ではないと殿下に進言するが、取り合ってもらえない。

尭明は今の玲琳にすこし違和感を感じながらも、高楼から落ちる玲琳の姿を見た時の恐怖が消えず・・・⁉

読んだ感想

意外と好戦的な(笑)玲琳。自分の女官を苦しめたものを探すと息巻いているところが可愛い。顔はブス?な慧月の顔なのに、表情とかでこんなにも可愛く見えるなんて!結局顔じゃなくて、生き生きとした表情やいつも楽しそうにしている事で見え方も変わってくるんだなぁと思う。

8話 玲琳、舞う

どんな厚かましい顔をして儀式に現れるか・・という周囲の関心の中、中元節の儀に現れた玲琳(れいりん)と莉々(りーりー)。

皆が別人のような玲琳の美しさに驚いている中、当の玲琳は美しく着飾った莉々に鼻高々。

だが、自分たちの席が用意されていないと気づき、主催である金家の清佳(せいか)に声をかける。嫌味を言われたものの、良い意味に受け取ってしまう玲琳は床に座る。

玲琳の動じない様子や前よりも美しい様に驚く清佳。

儀式が始まり、奉納の舞いが始まった。うまく舞えたものには観客から玉を投げいれるのが慣習。

だが、身一つで蔵に追いやられた玲琳が何を渡すか・・という好奇の目の中で玲琳が差し出したものは・・⁉

読んだ感想

化粧が上手な玲琳。その理由が切ないけど、やっぱり普段から努力している人はいざというときにサッとその実力を出すことが出来るのですね。玲琳の努力を努力と思わずに淡々とやり遂げる心、自分より他人に気を配っているところなど見習いたい部分がいっぱいです。

9話 玲琳、弓引く〈前〉

中元節の儀式のさなかに、玲琳(れいりん)の熱が下がらず危ない状態であるとの知らせが入る。

皇后陛下が儀式を中座しようとすると、玲琳が黄麒宮(こうきぐう)に行かせてほしいとお願いする。姿が慧月なので、信用してもらえない玲琳。

慧月を救うため皇后になんとかお願いしようと食らいつくが、信用を得たいなら一晩中破魔の弓を打てと言われる。

病魔を払うという破魔の弓は、男でも難儀するという強弓(こわゆみ)で。

一晩中弓を引けたら信用して看病を許すと言われた玲琳は、ありえないほどのやる気を出して・・⁉

読んだ感想

少しずつ周りに味方が増えてきた玲琳。行動が変われば周りの見方も変わってくれるんだ、と参考になる。いつもながら無理難題いわれても、すぐにプラスにとらえる玲琳はすてきです。

10話 玲琳、弓引く〈後〉

尭明(ぎょうめい)は瀕死の玲琳(れいりん)を心配し、夜も眠れずにいた。

大事にされ病気の者に近づくことすら許されない自分をふがいなく思う尭明。玲琳と初めて出会った時を思い出し・・。

そこへ辰宇(しんう)がやってきた。玲琳の熱が下がってきたと聞き、ホッとする尭明。

慧月(けいげつ)が弓を引き続けたと聞き、自分も何かしたいと紫龍泉(しりゅうせん)へ向かう。

いっぽう、射場で倒れてしまった玲琳が目を覚ました。慧月が生き延びてくれたことに安堵して涙を流す玲琳。

そこへ玲琳の側付き女官である冬雪(とうせつ)が現れて‥⁉

読んだ感想

玲琳の幼い時のエピソードがやっぱりタダモノではない。小さいときから鋭い・・。そしてついに!!待ち望んでいた時がやってきた。いつ?と思ってドキドキしてました。冬雪さん、遅いですよ。3巻に持ち越しだけどついに入れ替わりに気づいてもらえたー。続きが気になりすぎ!

単行本2巻のおすすめポイント

  • 少しずつまわりの慧月を見る目が変わっていく。玲琳と中身が入れ替わったことに早く気づいて~とドキドキが止まりません。
  • 1巻に引き続き、玲琳の努力とか根性とか困った時に場を切り抜ける頭脳とか見ていて本当に感心するし、私も頑張るぞーという気持ちになる。
  • 玲琳が事あるごとに自分や莉々に「えいえいおー」と鼓舞するところが可愛くて、ついて行きたくなる。

レビュー抜粋

2巻も面白かったです!悪女と名高いはずの慧月の気高い行動に周りの人々の感情が揺さぶられ始めています。姫2人の変貌ぶりに本当のことがバレてしまうのでしょうか⁉続きがとても楽しみ!

出典:ebookjapan

無料話分を流し読みしようとしたら、すごく面白くて即買いしました。主人公の強さが最高に魅力的です。今のところすごく嫌な人が出てきていないのも話の流れ的に珍しいと思いました。

出典:ebookjapan

これはよくぞ見つけた!と自分を褒めたくなる大ヒット作です。読んでみたら思ったよりギャグ要素が多いですが、それがすごい面白くて続きが気になりすぎます!

出典:ebookjapan

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ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~2巻ネタバレまとめ

ふつつかな悪女ではございますが】単行本2巻(6話~10話)のネタバレあらすじや感想を紹介しました。

本当にこの漫画は読むとなぜかやる気が出てくるんですよね・・玲琳ってすごいです。

1回見てしまうと次々と読みたくなるので、中毒性があります。

少しでも興味があれば、ぜひ読んでみてくださいね。

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